MUSEUM

美術館

ようこそ三河工芸ガラス美術館へこの美術館は、従来の美術館とは全く違ったコンセプト で作られました。
ただ観るのではなく、観る人と作品の距離を限りなく近づけたい、
例えば人と作品が一体になっってしまうような斬新なアプローチを試みています。
ここには難解な設問はありません。明快な「感動」があるだけなのです。
多くのアミューズメント、テーマパークが大画面のデジタル映像に
頼る中、ここでは人の手が作り出した「生」の作品があなたを魅了します。
「ただ、あなたを愉しませたい‥。」
全ての作品がそのためだけに存在しています。
たとえ小粒でも他の模範となるような美術館でありたい。

SECOND FLOOR

2階展示室

まさに体感ミュージアム。 光るもの、音を出すもの、動きのあるものなど、
作品がよりダイナミックに観る人に迫ります。中でも当館自慢の2000年、
世界最大の万華鏡と、「彫刻鏡の部屋」は圧巻。
ひと工夫もふた工夫もある作品が貴方を精一杯愉しませてくれます。
また、ここでは様々なジャンルの作品に出会え、ガラスのイメージも大きく変わることでしょう。
そんな当館の姿勢が、小粒ながらも多くの人の支持を得、常にメディアの注目を集めてきました。

主な展示内容

  • アテナ

  • オリオン

  • シンクロ

  • スフィア

  • 彫刻鏡の部屋

  • CBC万華鏡

THIRD FLOOR

3階展示室

生活の中で私たちを癒やしてくれる
身近なガラスアートをご紹介するのが「生活とガラスアート館」。
粋な姿見や、可愛いランプなど、お部屋に置きたくなる作品でいっぱい。
また、万華鏡コーナーにはオリジナルの万華鏡があり、自由に見ることができます。
 3階のもう一つの見せ場がマニアよだれの「映画とてっぽう展示館」なのです。
家族サービスにかり出されたお父さんや、キッズが大喜びの展示室です。

主な展示内容

  • スマイル万華鏡

  • スワット

  • クリスタル万華鏡

  • クリスタル万華鏡

  • てっぽう展示館

  • 双眼万華鏡

GREETING

館長挨拶

カズヒコ(神谷 一彦)プロフィール

 

1954年 愛知県西尾市生まれ。 幼い頃より絵や機械いじりが好きで大学卒業後、名古屋市にある機械設計派遣会社「名古屋技術センター」(現・メイテック)に入社。県内大手企業数社に派遣され、工作機械、治工具、ポンプ、オートローダー等の設計をする。
 
1988年 病気を機にメイテックを退社。ガラス工芸の道にはいる。この時、ガラス工芸は全くの素人。現在の作品はすべて独学による。 西尾市や安城市のギャラリーを始め、岡崎市の松坂屋、豊田市のそごうなどで複数回作品展を開催。  

1993年3月 三河工芸ガラス美術館を開設。

三河工芸ガラス美術館の展示物の大多数はカズヒコの作品です。彼はガラス工芸に転身する以前に13年間に及ぶ機械設計の経歴があります。そのため、無駄を省いたグラフィカルな作風に特徴があり、また、その経歴を生かして既成のガラス工芸に囚われない斬新な作品を多く手がけています。  一方、学生時代には漫画家志向だった事もあり、「シネマグラス」に見られるような人物の描写、とりわけ顔の表現には定評があります。

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当館スタッフが丁寧に対応させて頂きます。